システム開発・Web制作の事業者さま向け
長い仕様書は、AIが先に読んでおきます。
官公庁のシステム開発・改修、Web制作の入札公告と仕様書をAIが読み、必要な認証、類似実績、体制、納期の条件から、御社が出せる案件かどうかを判定してお届けします。
住民情報システム 改修業務
見本市 情報政策課 / 公告 11月5日 / 開札 12月3日
| 参加資格 | 一致役務の提供 A〜C等級(御社 B等級) |
|---|---|
| 必要な認証 | 不一致ISMS認証の取得が条件(御社 未取得) |
| 類似実績 | 一致自治体向けシステム改修の実績 |
| 納期 | 一致令和9年3月末 |
ISMS認証が参加条件のため、この案件は見送りをおすすめします。
毎朝、こうして届きます
はじめに業種・地域・保有している資格を登録すれば、あとは毎朝メールを開くだけです。
公告を集める
前日に公開された官公庁の入札公告を、毎朝まとめて集めます。
仕様書を読む
AIが公告と仕様書から、参加資格・履行場所・必要な登録・締切などを読み取ります。
判定して届ける
御社の条件と照らし合わせ、「参加可」「要確認」「見送り」の3段階でメールにまとめます。
IT・システム開発の案件で、AIが確かめること
公告や仕様書のあちこちに書かれている条件を、毎回同じ観点で確かめます。
- 参加資格の等級
- 全省庁統一資格や自治体の格付けと、御社の等級が合うか。
- 必要な認証
- ISMS、プライバシーマークなど、参加条件になっている認証。
- 類似実績
- 求められる業務実績の内容と件数。
- 体制と技術者
- プロジェクト管理者や技術者の資格・経験年数の条件。
- 納期と規模
- 履行期限、作業範囲、移行や保守を含むかどうか。
- 締切と提出書類
- 提案書・入札書の提出期限、説明会や質問の受付期間。
料金(予定)
AIによる判定は、スタンダードからすべて使えます。プロは、複数の営業所や業種で入札する会社向けに、使える人数と範囲を広げたプランです。
11月30日までに事前登録いただいた方は、利用開始から1か月間、スタンダードプランを無料でお使いいただけます(正式公開後にお申し込みの方は14日間の無料お試しです)。
無料プラン
まず試してみたい方に
0円
- 条件に合う新着案件を週1回お知らせ
- AIによる判定はつきません
おすすめ
スタンダード
1つの事業で入札する会社に
9,800円/月(税込)
- 新着案件を毎朝お知らせ
- AIが仕様書を読んで参加の可否を判定
- 1業種・3地域まで
- 通知を受け取る人数 2人まで
- 締切と現場説明会のリマインド順次提供
- 提出書類のチェックリスト順次提供
プロ
複数の営業所・業種で入札する会社に
18,800円/月(税込)
- スタンダードのすべての機能
- 業種・地域の数に上限なし
- 通知を受け取る人数 10人まで
- 類似案件の過去の落札価格順次提供
- 案件一覧のCSV出力順次提供
料金は2026年12月1日の正式公開時に確定します。「順次提供」の機能は、公開後に追加します。AIの判定は、公告と仕様書の記載から読み取った参考情報です。入札の前には、必ず発注機関の公告原本をご確認ください。
よくある質問
案件はどこから集めていますか?
中小企業庁の「官公需情報ポータルサイト」が公開している入札情報をもとにしています。すべての発注機関の案件を網羅しているわけではありません。
AIの判定はどのくらい正確ですか?
公告や仕様書に書かれている条件を読み取り、登録いただいた御社の条件と照らし合わせます。判定は参考情報として使い、入札の前には必ず公告の原本をご確認ください。
いつから使えますか?
2026年12月1日に正式公開します。事前登録いただいた方には、それより前に先行利用のご案内を順番にお送りします。
事前登録に費用はかかりますか?
かかりません。無料期間が終わっても、有料プランに自動で切り替わることはありません。続けて使う場合だけ、お申し込みください。
解約はいつでもできますか?
いつでもWeb上で解約できます。解約後も、支払い済みの期間の終わりまでお使いいただけます。
問い合わせ方法を教えてください。
メール(nyusatsu.mekiki@gmail.com)でお受けしています。
公開のお知らせを受け取る
メールアドレスを登録いただくと、2026年12月1日の正式公開に先立って、先行利用のご案内を順番にお送りします。11月30日までに登録いただいた方は、利用開始から1か月間、スタンダードプランを無料でお使いいただけます。